
優蔵とは...
今までの一般的な在来軸組み工法では、どうしても、空間を平面的に捉えてしまう為、床下、1階の天井裏及び
屋根裏にデッドスペースが出来てしまいました。
これまでの家造りでは、当然の様にこのスペースが出来てしまいました。
そこで弊社では、5層構造、立体活用をコンセプトに従来の床面積はそのままで、縦の空間の活用に着目し、
空間の有効利用に成功しました。
本来デッドスペースに当たる部分を見直し、何とかして有効に活用出来ないか、という発想から生みだした、
人に優しく優秀な蔵のスペースです。
今まで使われずにいた空間を有効に活用することにより、上下階に延べ床面積の約50%(※)もの収納スペースを
確保する事ができました。






