世界中でも物騒な事件は多いですが、日本も例外ではありません。身近な危険が常にあり、外国のように自己防衛をすることが当たり前の時代となっています。

中でも、空き巣の被害は私たちにとって特に身近な危険です。

家の1階に住んでいる人は注意して生活している方も居ます。
しかし、2階や3階となると心に隙ができるのでしょうか?
夏場は網戸で寝ていたり、ちょっとした買い物となると、窓を開けたまま外出してしまうかたが多いと思います。

まだ安全だと言われていた頃の日本であれば、2階の窓を網戸だけで寝ていてもよかったかもしれません。
ですが、今の時代は2階でも1階でもその危険度はあります。
むしろ、「まさか2階まで登ってこないだろう」と未だ防犯に対して甘い認識を持つ方が多い為、その隙をついて最初から2階にターゲットを絞る空き巣犯も多いそうです。

また、平屋は基本的に建物が低く、塀などで囲んでしまうと外部の視線を妨げられるため、泥棒に目を付けられやすいと考える方もいらっしゃると思います。

リフォーム産業新聞(http://www.reform-online.jp/news/learning/3267.php)の調べでは。平屋個人宅が侵入盗がもっともやりやすい建物として1位になっていますが、プロだけのグラフを見てみると平屋より2階建ての方が多くなっています。

たとえば、窓には空き巣対策をしているとアピールする為に格子をつける、セキュリティーシステムを取り入れるなど、最近はどのタイプの家でも対策が必要となっています。

群馬県は主要都市の前橋、高崎、伊勢崎や太田の駅周辺を離れると比較的1つの土地が大きくなります。

場所によりですが、街灯も少なく、車社会なのでそれほど人の行き来も激しくありません。
都会ではないからと油断せず、網戸で寝る事も防犯性が悪いという認識をしっかりともつことが大切ですね。

気をつけましょう!!


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