注文住宅で照明計画をする時に皆様はどのようなことに着目しますか?

多くは照明をどう照らすか、ここはダウンライトにしようとか、レールタイプのスポットライトにしようとかそういう部分になるかと思います。

しかし、今回は照明スイッチにフォーカスを当ててお話をしたいと思います。

照明スイッチを適材適所に配置することで、非常に使い勝手の良い住宅になるので一緒に勉強してまいりましょう。

スイッチは大きく分けて「手動スイッチ」「タイマースイッチ」「センサースイッチ」があります。

「手動スイッチ」とはその名の通り、自分でつけたり消したりするスイッチのことで、一般的には非常に普及していますね。

この手動スイッチでもたとえば廊下やリビングなどにはスイッチ本体が光る蛍スイッチを配置しておけば、暗い中でもどこにスイッチがあるか一目瞭然ですね。

また、換気口や屋外灯など一目では点灯しているかどうかわからないような機器もスイッチが光っていれば、点灯しているかどうかがわかります。

「タイマースイッチ」は点灯させてから一定時間後、消灯するもので省エネに役立ちます。浴室やトイレなどはこのタイマースイッチにすることで、浴室内の湿気などを十分に排出してから換気も含めて消灯、トイレも匂いなどを排出しきってから自動で消灯、ということもできます。

「センサースイッチ」とは人の動きを察知して点灯するものです。
屋外灯などはこのセンサースイッチのものを置いておくと防犯対策にもなりますし、家族の誰かが帰ってきた時もすぐにわかります。


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