
親から子へ、子から孫へ、世代を越えて愛される家づくり
木の持つしなやかな強さ、人や地球環境への優しさ。
「木」の住まいは、四季折々の気候風土を持つ日本で、悠久の年月の間に選び抜かれた最も自然な住まい方でした。
そして木と暮らす心地よさは、これからの時代にこそ求められています。
私たち長建産業は木構造住宅を基本に、自然素材や地域風土と暮らす人の理想を探求し、これからを最大限に生かした住まいづくりを進めてきました。
そしてさらに上質で価値ある暮らしを追い求め、快適や安心を三世代にわたって持続する新世代型の木の住まいをお届けします。
コンセプトは「安心」「健康」「快適」な暮らし。
木を生かす技と、最先端の技術を一邸一邸に心を込めて、親子三世代にわたって愛される住まいを提供し、木と暮らす喜びをさらに多くの人に伝え続けてまいります。

日本の住宅の寿命は30年と言われています。
住宅ローンが返済し終わった頃には、また建て替えが必要になり、解体。そして、世代が変わり子世代がまた住宅ローンを背負って建築。
毎世代、毎世代いつまでも住宅ローンに追われ続けるのです。
さらに、解体の都度、廃棄物を排出し、建て替えのために地球資源を消費する。
「こんなマイナス連鎖に終止符を打ちたい。」その答えが長期優良住宅仕様の住まいです。
長期優良住宅の主な性能
- 省エネルギー等級4
- 構造の安定等級2以上(耐震等級、耐風等級)
- 劣化対策等級3
- 維持管理対策等級3
これらの性能を備えることにより、「親から子へ、子から孫へ」と三世代にわたって住まえる住宅となるのです。
県産材の使用推進、地産地消の考え方
地元で育った木材を使用することにより、海外から木材を輸入する場合に比べて、輸送時に排出されるCO2を削減することができます。古来より同じ風土で育った木材を使用した家造りが、最も望ましいと言われております。
地元の林業が活性化され、山林の整備が進み、ひいては地球温暖化に貢献することになります。その結果として、県より補助金を受けることが出来ます。
従来、群馬県産材を使用した集成材はありませんでした。弊社と製材所の共同開発により県産材のカラマツを使用した集成材(長建ハイパワーウッド)を構造材として使用することが可能となりました。