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平屋の家での二人暮らしを考えていらっしゃる方は、既にお子さんが独立されたりしているケースも多くあるのではないでしょうか。近頃では二軒目の家として考えている方も多くいらっしゃいます。

また、結婚されて間もなくてもあえて二人暮らしの平屋と言う選択をされる方もいるなど、最近では改めて注目されている平屋の家の間取りの考え方をご紹介したいと思います。

平屋の家の間取りの考え方

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平屋の家の間取りを考える際には、より自然に近い暮らしという事で、中庭を考えられたり、デッキを考えられたりすることが多くあります。また、視線を低くして床で暮らすというライフスタイルを考えられる方もいます。

また、二人暮らしの場合は、限られたスペースの中でそれぞれのスペースを確保することも大事で、趣味の部屋などを要望される方も多くいます。常に同じ部屋にいるのではなく、それぞれのスペースも大事に考えてみるのもいいのではないでしょうか。

さらには和室と洋室の両方を希望される方など、落ち着いた雰囲気のする平屋の家だからこその希望も多くあります。

必要最低限の平屋の家ですが、限られているスペースだからこそ、そこには二人暮らしのお互いのニーズが詰まった大事な間取りとなります。そして、例えば横に広がる平屋の家などでは動線のつながりなども重要視されてくることになり、慎重な検討が必要となってきます。

具体的な間取りに関する工務店への相談方法は・・・

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まず、限られた平屋の家の延べ床面積の中では、二人暮らしの家のニーズをどのように組み込んでいくのかを考えるために、具体的に希望を挙げながら工務店へ相談されることが大事です。

間取りを考えるにあたっては、玄関をどこに持って来て、水周りをどこにするのか、キッチンと洗面室、台所の家事動線を考えたり、そしてまた二人暮らしの場合のお互いの部屋のコミュニケーションについてやまた大事な日当たりや採光、部屋の風通しも考えながら間取りを検討する必要があります。

平屋の家だからこそ、廊下や壁の少ない、最大限の面積を活かしたワンルームリビング的なオープンなスペースを造ることで広さを感じたり、光や風を感じる有効な間取りになります。

そうした平屋であると言う特徴を活かして、できるだけ自然を感じられるような、そしてコミュニケーションの取れるような間取りも選択したいものです。工務店ではこのようなご相談を受け、二人暮らしの理想の間取りについてご一緒に考えていきたいと願っています。

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