家族の健康を守る注文住宅! 24時間全熱交換型換気システム『澄家』を推奨しております!

『空気』にこだわった住宅と言う発想!

最近ではPM2.5や黄砂など海外からも多くの健康を害する物質が飛来したり、花粉、排気ガス、ウィルス、ハウスダストなど様々な種類による空気汚染があります。これらで体調が悪くなったりする人も増えています。

そんな状況から人を守るのが「住宅」であることが理想です。というわけで『空気』にこだわった住宅という発想のもとに『澄家(すみか)』が開発されました。

家族の健康を守るをテーマとした
24時間全熱交流型換気システム『澄家』
を推奨しております。

低い床面に溜まるアレルゲン物質

特に子ども達やお年寄りにとっては空気が汚染されていることによる体調の悪化が懸念されています。

ぜんそく患者が増えているのもその一例です。
一つには住宅の気密性の問題や断熱化による室内の空気環境が変わってきたことにもよります。

アレルギーを起こす物質がたまりやすい環境も生まれています。

また、アレルギーの元となる物質は床面30cm以下に多いという結果もあり、
赤ちゃんや寝ている人はこの一番アレルゲン物質が溜まる場所で多くを過ごしていることになります。

高気密性住宅と新鮮な空気の重要性

また、気密性が優れた住宅は、人が呼吸をするだけで二酸化炭素の濃度が高まっていくことになり、眠気や疲れのような症状を巻き起こします。

新鮮な空気の換気不足が原因で眠気や不快な症状が起きてくることがあり、最近ではこの換気の重要性が訴えられています。

毎日体内に85%の空気を取り込む人間

私達の毎日の暮らしは、食事をし、水を飲み過ごしていますが、それ以外に意識をしていなくても空気を体内に毎日85%も取り入れていることになります。
体内に取り込む量としては食べ物が8%、水が7%の割合に対し、空気の85%は圧倒的な量だということがわかります。

つまり、食べ物や水にこだわるのも大事ですが、大量に取り込む空気にこだわるのも人の体調に大きく影響することです。

特に子ども達やお年寄りと言った家族の体調のために空気にこだわるのは重要なことだと言えます。

「全熱交換型」は何が優れている?

家族の健康を守る注文住宅の24時間全熱交換型換気システム『澄家』では、そうした空気にこだわった住宅を開発したものです。

24時間換気システムはこれまでもありますが、特にこだわりは、アレルギーの元となるアレルゲン物質が多い床面排気を考えた画期的なものということにあります。換気システムを床下に付けているものです。

また、「全熱交換型」とは床下を通して空気が循環し、換気の際の冷暖房の涼しさ、温かさを再利用してまた室内に取り込む省エネルギーにつながります。

画期的な床面排気!

まず「床面排気」という画期的なシステムは、床に座ったり、寝たりすることも多く、床面のホコリなどのハウスダストを素早く床から排気することができるというのは優れたシステムになります。

床面給気で冷暖房に有効な仕組み

「床面排気」と同時に「床面給気」を行う循環システムですが、例えば寒い冬は暖房された空気を回収しながら換気し、新鮮な空気に入れ替えますが、換気をしても温かい空気がまた取り入れられる仕組みとなっています。冷暖房の邪魔をしない換気システムでとても効率的です。

メンテナンスが簡単に自分で

また、誰でも換気システムのフィルター交換と言ったメンテナンスができることです。

換気にとってフィルターの交換はとても重要なことです。
きちんとメンテナンスができることでいつもきれいな空気環境が約束されます。

それを維持費もかからずこまめに家族の誰でも行えることは嬉しいメリットです。

PM2.5も花粉も98%以上除去の空気清浄機能

「24時間全熱交換型換気システム『澄家』」では、屋外からの給気口のフィルターにPM2.5フィルターや花粉フィルターの二重構造を取り入れています。

細かなPM2.5も98%以上除去できるフィルターで、二層構造で花粉除去率も99、8%と高く、花粉からも家族を守ります。

室内に入ってしまったPM2.5をとる空気清浄機よりも効率的ということです。
『澄家』は、澄み切った空気を届ける健康住宅と言えます。

高い熱交換率で温度・湿度を省エネ調整!

「全熱交換型」という面をもう少し詳細にお伝えすると、『澄家Eco』と『澄家Eco-s』があり、『澄家Eco』では熱交換率80%、『澄家Eco-s』では熱交換率90%をそれぞれ誇っています。

冷暖房によって冷たくなったり温められた空気の温度を高い割合の%で回収し、湿度も調整してくれる機能を持つ『澄家』の換気システムです。

エアコン代を年間30%以上節約

「全熱交換型」ということで、熱回収を行うシステム『澄家Eco』では第3種と第1種と比べて年間30%以上もエアコンの電気代がお得になります。

『澄家』にすることで、年間30%以上の電気代節約になるとすれば、健康も考えながら節約でき、同時に環境にも優しい家となります。

日本の家に大切な湿度管理で健康管理も

特に湿度管理が上手にできる『澄家』の換気システムは、湿度が高くて不快な日本の夏を快適にすることができます。

また、冬は乾燥によってインフルエンザなどにかかる確率を下げます。住み心地や健康管理という面で見逃せない魅力を備えていると言えます。

春・秋はさらに効率的な運転システム採用

また春・秋は気候もいいために熱交換をせずに電気代を節約し、外気の新鮮な空気を取り込むだけで快適な室温を保つようにします。

外気温が20℃〜27℃になると自動でON運転すると言う、
ハイブリットな運転で電気代を約半減するよう考えられています。

まさに空調と換気について一緒に考えられた効率的なシステムだと言えます。

夏は屋根に近い小屋裏の空気を床下と循環

また、冷暖房を考えた時に、夏は屋根に近い小屋裏が一番の熱気を持っていまので、エアコンの冷気を小屋裏へ送り、小屋裏の熱気を床下に送ることで短時間で室内空気を巡回させます。
さらに冬には、今度は温かい空気が上に上がりますので2階の温かい空気を床下に送ることで上下階の温度差を和らげます。

そうすることで床下の冷たさを和らげます。こうした小屋裏と床下の空気の循環を目指す効率的な理想のシステムは、床下に換気システムがあるから実現できます。

人にとって重要な空気を考えた『澄家Eco』の必需性

ここまでご説明したように『澄家Eco』の取り組みは、家の換気システムだけにとどまらず、冷暖房にも効果を示すことがわかって頂けたと思います。自然な外気の循環や家の中の空気の循環などを通して電気代も節約します。

また、大掛かりなシステムによるメンテナンスの大変さもなく自分で簡単に管理することができるのも魅力です。

家の空気をきれいに保ち、空気清浄機代わりの働きもし、家族を健康にする家『澄家Eco』は、家自体も湿気などから守ってくれます。

家族や家の健康を考えた画期的な理想のシステムなのです。

空気へのこだわりを考えた注文住宅はこれからの厳しい環境から
家族の健康を一番に考えたとても貴重な住宅の誕生と言えます。


『澄家Eco』公式サイトはこちら>


(注)本ページの内容は<『澄家Eco』パンフレットを参考にオリジナルで書いておりますので、より詳細な情報や正確な情報は『澄家Eco』公式サイトからご確認ください。

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