長建産業で人気のリビングつながりの「和室」「小上がり畳スペース」の魅力とは

最近では、注文住宅によるリビングつながりの「和室」「小上がり畳スペース」が人気になっています。当社、群馬県伊勢崎市の長建産業でも注文住宅のご要望が多いです。

写真のように一段上がった和室、または畳スペースを作ることで、下の部分に引き出し収納を作れますし、床からの高さを利用してソファのように腰をかけると、リビングにいる人と目線を合わせることもできます。高齢者の方にとっては、腰をかけた状態から立ち上がるのが楽になりますね!

お子様の遊びスペースにすれば、少し離れていても目が届きやすくなるので安心ですね。もちろん、従来の和室のように寝転ぶこともできるのでお子様のお昼寝スペースにも利用できます。これらの利便性の高さが、リビングつながりの「和室」「小上がり畳スペース」の人気の秘訣となっております。ライフスタイルの変化に伴い、和室は必要ないのではないかと敬遠されている方もいらっしゃると思いますが、最近のリビングにつくる、リビングつながりの「和室」「小上がり畳スペース」は機能性に優れており、とても便利で、何より作って良かったというお客様の声が多く聞かれます。

一段上がりの和室で実現する収納力アップ!

このように引き出すと、たっぷり収納ができる大容量の収納庫が現れます。シーズンオフになったお布団、お雛様やお正月用品などの行事ものなど、かさばるけれども一回の使用頻度が短い物の収納に便利です。よく使う物とあまり使わない物を区別して収納すると、より収納上手になりますね。

収納に不満や悩みを抱えている方が多いなか、このような設計は注文住宅では特に喜ばれています。

リビング一角の畳スペースでのくつろぎ

こちらもリビングの一角にリビングつながりの「小上がり畳スペース」をつくっています。キッチンカウンターのすぐ下に、1段上がりの畳スペースを置くことで、ダイニングチェア代わりにもなります。

広い空間に畳スペースがあるので、寝転ぶと従来の和室よりも解放感があり、贅沢なくつろぎを味わえます。

リビングつながりの和室

こちらはリビングの横に和室全体を一段上がりで作っています。引き戸を閉めれば1つの部屋として、開けるとリビング続きになり2つの部屋が1つの大きな空間になります。普段は解放感のあるリビングの一部として、来客があった場合には、従来の和室のように客間として扉を閉めて使うことができます。和室をつくればその分リビングが狭くなるのではないかと考える方が多いかと思います。

群馬県伊勢崎市長建産業では、LL構法特殊ジョイント金物による強度のある構造が特徴です。それによって柱を通常より少なくすることができ、より解放感のある空間をつくることを可能にしています。リビングと、リビングとのつながりを感じられる和室により、解放感のある広い空間にすることができます。

こちらはリビングの奥に、リビングつながりの「和室」をつくった注文住宅です。和室も横に広がるリビングのようで、つながりもしっかり感じることができます。和室にいても、リビングにいる家族とのコミュニケーションを図ることができます。和室と部屋全体の一体感があり、インテリア空間としてもおしゃれになっています。

上記の、リビングつながりの「和室」も障子を開けると、開放的で明るい和室になっています。和室とリビングの両方の壁を珪藻土で塗っており、より統一感も持たせています。

下記の、リビングつながりの「和室」は引き戸を開けることでリビングから続く広い空間となります。

くつろぎと収納力アップを実現!

多くの実例のように、リビングつながりの「和室」や「小上がり畳スペース」をつくることによって、くつろげるスペースができ、尚且つ、収納力をアップさせることができます。群馬県伊勢崎市長建産業では多くの注文住宅の実例がございますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

※ 当サイト内の画像・写真その他すべての無断使用、無断転載、転用を固く禁じます。