• 震災建築物の被災度区分判定基準 講習会

      2021.12.03工事部
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      工事部です。

      講習当日は、朝から富士五湖 紀伊水道を震源とする最大震度5弱の地震がありました。
      群馬県は震度2.3程度でしたが
      私は異変に気付き身構えましたね。
      そんな体験をした日に日本建築防災協会様の技術指針講習会に参加してきました。
      ZOOM以外の講習会は2年ぶりくらいでした。
      会場は、間隔を十分にとり一人1デスクを使用しましたので ゆったりです。
      講習内容は震災が起きてしまった後の復旧活動を示した内容です。
      実際に
      2014年長野県北部地震 2016年熊本地震 津波ではなく地震の揺れで損傷してしまった建物を見せて頂きました。
      木造 鉄骨 RC 非住宅たくさんありました。
      旧耐震基準の古い建物であれば損傷 倒壊は何となくわかりますが・・・
      新耐震基準や2000年以降の建物公共施設体育館 マンション 住宅など自分の想像を超えて被害が出ていることにびっくりしました。
      新しい建物ですから 倒壊は、ま逃れても中破 大破では引き続き生活ができませんよね。
      強い地震が来れば、繰り返す余震で倒壊の可能性もあります。
      大きな地震が起こった後でも 安心して生活拠点に出来る住まいが求められます。
      弊社も2016年 熊本地震以降
      基礎からからボルト接合する 住友ゴム工業様の制振装置(ミライエ)を標準装備しております。
      木造住宅の弱点である 接合部の弱さを STROOG|ストローグ HSS金物にて
      自社プレカット工場金物工法にてカバーをしております。
      接合部の強靭化と地震の揺れ幅を吸収する装置にて
      万が一の大きな地震の時にで、生活の拠点となる家づくりを目指しております。
      備えあれば患いなし!
      もちろん
      大きな地震が 起こらないことが望ましいですが
      地震大国の日本では、避ける事が難しと思いますので
      地震に配慮した家づくりも心がけ頂いたら幸いです。
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