長建産業の建てる家には、こだわりの構造があります。

長年の耐久性と快適性

子供たちは我が家とともに成長し大人になり、大人になった子供たちもいつかは結婚し、またこの我が家で子供を育てる・・・・・・。
そんな当たり前のようなことであっても、現状の日本の木造住宅はどうでしょうか?

現在の日本の住宅の平均寿命は25年と言われているそうです。
「25年」、この年月は、子供が生まれてから成人し、やっと一人前として世間から扱ってもらえるようになる期間でしかありません。せいぜい、一世代です。
これでは自分たちの次の世代には受け継がれません。

長建ハードシステムは、日本の風土に育まれた日本古来の木造住宅を基本に自然に育まれた 木材の本来の素材感や風合いを生かしながら、鉄骨構造等と同等以上の強度を持たせる、群馬県産材・落葉松集成材活用の長建LL工法など、長年の耐久性・長年の快適性を実現しました。

画像-長年の耐久性と快適性

構造へのこだわり

木の風合いはそのままに鉄骨構造にも負けない強度を生み出すLL構法。

三世代の家族のロングライフのための耐久性を生み出す、長建のシステムの神髄です。

強靱なエンジニアリングウッドを構造用部材として使用

自社工場(群馬町伊勢崎市市場町)でのコンピューター制御の高精度プレカットにより加工されるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を採用。 この集成材は天然の木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、安定した強度を実現。LL構法の集成材は、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において無垢材の1.5倍強度を誇ります。 (一般無垢材との対比)また、乾燥した材のみを使用しているため反り、割れが少なく狂いも少なくなっています。

画像-強靱なエンジニアリンググッドを構造用部材として使用

LL構法特殊ジョイント金物

LL構法特殊ジョイント金物では、これまで木造住宅の弱点とされてきた接合部の強度の確保を実現。
従来の木造住宅は”ほぞ”による接合でした。これは部材の断面欠損が大きく強度的にも不安が残るもので、補強のために様々な金物を使用してきましたが、LL構法で使用する接合金物は、強度・耐久性・施工性を実現した、住宅使用構造金物として開発されたものです。

このLL構法特殊ジョイント金物は従来の木造住宅の接合部に比べて3.4倍の強度を誇ります。

LL構法特殊ジョイント金物

構造の強さが自由で開放的な空間を実現する

開口部いっぱいの窓で明るく開放的な空間スペースが実現可能。
また、壁による空間の遮断がなく、自由な間取りスペースの有効活用(収納空間、優蔵等)をご提案いたします。
壁や廊下で細かく仕切らずひとつの場所に様々な機能をもたせる空間の発想は、室内の広さをより有効に使うことを可能にしました。
広さとゆとりと安らぎを生み、ライフスタイルに合わせた新しい暮らし方をご提案します。

構造の強さが自由で開放的な空間を実現する

pagetop pagetop