三世代先の未来へ
創業以来、
群馬の皆様に支えられてまいりました。
群馬県、特に伊勢崎市は地震が少なく、
海がないので津波の心配もありません。
東京へのアクセスも良く、
住みやすい土地です。
2年後の50周年を黒字で迎え、
5年後には伊勢崎市でナンバーワン、
10年後には群馬県でナンバーワンの
工務店を目指します。
お客様の命と財産を守り、
三世代住み継ぐ家を
造り続けます。
株式会社 長建産業
COMPANY
会社概要
1979
群馬県伊勢崎市。
この土地で、ひとりの男が家づくりを始めた。
「信頼を技術で奉仕する」
その想いは、やがて3,000棟を超える家となり、
何世代にもわたる暮らしを支えてきた。
これは、地元の工務店が歩んできた
道のりの記録である。
CHAPTER 01

昭和54年4月、伊勢崎市境町伊与久。小さな事務所で「築計画」は産声を上げた。高度経済成長が終わり、日本が新しい時代を模索していた頃のことである。
同年11月、株式会社長建産業として正式に設立。「地域に根ざした家づくり」という志を胸に、一棟一棟、丁寧に仕事を重ねていった。派手な広告も、大きな看板もない。あるのは、目の前の仕事に誠実に向き合う姿勢だけだった。
昭和62年、現在の伊勢崎市ひろせ町に本社を移転。創業から8年、着実に信頼を積み重ねてきた証だった。
1978年 4月
境町伊与久にて築計画を起業
1978年11月
株式会社長建産業 設立
1987年 4月
伊勢崎市ひろせ町に本社移転
CHAPTER 02

平成5年10月、赤堀工場が完成した。これは単なる設備投資ではない。「自分たちの手で、最後まで責任を持つ」という決意の表れだった。
翌年、長建産業LL構法が国の合理化認定を取得。自社工場で社員が図面に基づきプレカットする一貫システムが確立された。外注に頼らず、設計から施工まで自社で完結させる。それは、品質への妥協なき追求だった。
完成すると見えなくなる床下、壁の中、屋根裏。
お客様が普段見ることのできない場所こそ、しっかりと施工する。
それが私たちの家づくりです
この時代、環境共生住宅「嬉楽Jr」の開発も進んだ。住波郡東村での街造り事業への参画、群馬県まちづくり功労賞の受賞。地域とともに、会社は成長を続けていた。
1993年10月
赤堀プレカット工場 完成
1994年11月
長建産業LL構法 合理化認定採択
2006年
群馬県まちづくり功労賞 受賞
CHAPTER 03

木村 昭仁
代表取締役(2014年10月就任)
私が長建産業に入社したのは2000年のこと。地元伊勢崎で長く創業している会社であること、そして自社でプレカット工場を持っている技術力の高さに魅力を感じ、この会社で働くことを決めました。
2014年に代表取締役を引き継ぎ、創業以来大切にしてきた「信頼を技術で奉仕する」という理念を守りながら、新たに「三世代住み継ぐ家づくり」という考えを加えました。
一度家を建てたら建て替えないことが一番のエコ。
自分が住んで、息子が住み、そして孫が住む。
メンテナンスをしながら住み継いでいく——
それが理想の家づくりだと考えています。
— 木村 昭仁
お客様が命を担保に大きな住宅ローンを組んで家を造る。だから私たちも命を懸けてお客様の家を守る。それが「家守り」という言葉に込めた覚悟です。
CHAPTER 04

少子高齢化が進む日本。住まいのかたちも、変わり始めていた。階段のない暮らし、ワンフロアで完結する日常。かつては「年配者の住まい」と思われていた平屋が、若い世代からも支持されるようになっていった。
2018年、平屋サーファーズスタイルをオープン。翌年には愛犬家住宅も開始。2023年には現代的なデザインの「COMFORT BOX」を発表した。20代から100歳以上まで対応できる「全世代対応型住宅」として、平屋の可能性を追求し続けている。
2016年からは制振装置MIRAIEを全棟標準装備に。東日本大震災の教訓を忘れず、お客様の命と財産を守る家づくりを徹底している。
2016年
制振装置MIRAIE 全棟標準装備開始
2018年
平屋サーファーズスタイル オープン
2019年10月
愛犬家住宅をはじめました
2023年 7月
modern model「COMFORT BOX」
オープン

創業以来、
群馬の皆様に支えられてまいりました。
群馬県、特に伊勢崎市は地震が少なく、
海がないので津波の心配もありません。
東京へのアクセスも良く、
住みやすい土地です。
2年後の50周年を黒字で迎え、
5年後には伊勢崎市でナンバーワン、
10年後には群馬県でナンバーワンの
工務店を目指します。
お客様の命と財産を守り、
三世代住み継ぐ家を
造り続けます。
株式会社 長建産業